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日光金谷ホテルとデザインフィルのコラボアイテム発売
館内を旅するようなステーショナリー
日光金谷ホテルとデザインフィルの
コラボアイテム発売
発売日:2026年10月5日(月)
株式会社デザインフィル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:会田ゆり)は、デザインを通じて生活を楽しくするインスピレーションを提供し、人々のコミュニケーションを豊かにするデザインカンパニーです。
この度、企業向けプロモーショングッズやOEM商品の企画・製作を手掛けるコマーシャルデザイン事業部は、金谷ホテル株式会社(日光市上鉢石町、代表取締役社長:木山一郎)が運営する、創業153年の老舗ホテル「日光金谷ホテル」とコラボレーションを行い、「館内を旅するような物語」をテーマにした、ステーショナリーを製作しました。日光金谷ホテルを訪れた方の記念アイテムやお土産としても喜んでいただけるラインアップを、2026年10月5日(月)より、日光金谷ホテル・中禅寺金谷ホテル両ギフトショップ、公式オンラインショップにて販売を開始しています。
(※)一部アイテムは10月24日(土)に発売予定
製品特徴
『日光金谷ホテル ノート』(B6変型判) 1,480円(税込)
上質な手触りのボンデッドレザーファイバーを表紙に使用し、ホテルのシンボルである「本館」を全面に箔押ししました。重厚感あふれるノートに仕上げています。このボンデッドレザーファイバーには、皮革端材をリサイクルしたスペイン製の素材を使用しました。本文には書き心地にこだわった、デザインフィルのオリジナルペーパー「MD用紙」のホワイトとクリームの2種類を使用しています。ホワイト(横罫)は1日のto doリストに、クリーム(無罫)はイラストやアイデアスケッチにおすすめです。
『日光金谷ホテル レターセット』 880円(税込)
「本館」を描いた封筒を開けると、「メインダイニングルーム」の荘厳な柱頭彫刻が大胆に描かれた便箋が現れます。手紙を開封する動作をホテルへ入る体験に見立てた、ストーリーのあるデザイン。本館の看板を模したシールで封緘(ふうかん)できます。和の雰囲気を感じさせる奉書紙を使用し、便箋では珍しい正方形を採用した、オリジナリティーあふれるアイテムです。
※便箋10枚と封筒5枚とシール1枚入り
『日光金谷ホテル クリアファイルセット』 880円(税込)
日光金谷ホテルのクラシカルな伝統と心温まるホスピタリティを、繊細な線画とやさしい水彩タッチで表現しました。日常使いしやすいA4サイズと、レシートや領収書の整理にも便利なチケットサイズの2枚セットです。
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A4サイズ(表裏)
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チケットサイズ(表裏)
『日光金谷ホテル ポストカードセット』 680円(税込)
「本館外観」や「回転扉」、館内の趣深い「照明」や「調度品」を繊細な線画で描き、高級感のある金箔をあしらいました。やさしいクリーム色の紙を使用し、日光金谷ホテルのレトロな雰囲気を演出しています。4柄×各1枚の計4枚入り。
『日光金谷ホテル 卓上カレンダー』 2,000円(税込)※10月24日(土)発売予定
ページをめくるたびに、ホテルの外観から玄関の回転扉をくぐり、館内へと進んでいきます。1月の「旅の出発」から始まり、まるで実際にホテルに滞在しているかのような没入感を味わえるカレンダーです。金谷ホテルが所蔵する歴史的なパンフレットなどのグラフィックと手描きイラストを融合させ、老舗ホテルならではの重厚な奥行きをデザインに落とし込みました。
開発ストーリー
150年余りの歴史を刻み、数々の貴重なデザインアーカイブを大切に受け継いできた日光金谷ホテル。その豊かな世界観と魅力を表現する新たなアイテムを製作するため、デザインフィルのクリエイティブチームが現地へ向かいました。
重厚な正面玄関をくぐり、クラシックな館内へと足を踏み入れた瞬間の胸の高鳴り。その特別な空気感と体験をそのままプロダクトに落とし込むため、「館内を旅するような物語」をテーマにしたデザインコンセプトが生まれました。日光金谷ホテルが誇る貴重なアーカイブに、温もりある手描きイラストを重ね合わせることで、伝統ある老舗の品格を生かしつつ、日常にそっと寄り添う新たな魅力を引き出しています。
キーとなるモチーフ例
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●ホテルの外観
明治時代から変わらぬ姿を残す、ホテルのシンボルです。館内へ一歩足を踏み入れると、非日常の空間が広がります。この外観を各アイテムのビジュアルに採用しました。
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●柱頭彫刻
「メインダイニングルーム」を彩る「柱頭彫刻」は、西洋建築の意匠と日光の匠の技が融合した、日光金谷ホテルならではの装飾の一つです。デザインフィルのメンバーにとってはとても印象的で、見た瞬間に「これだ」と感じたモチーフでした。一方、日光金谷ホテルのご担当者には、「まさかそこにフォーカスされるとは」と新鮮な驚きがあったそうです。レターセットの便箋に、象徴的なモチーフとしてデザインしています。
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●館内アイテム
アンティークのランプやビリヤード台、銀製の水差しなど、今も館内で大切に使われている調度品の数々。ポストカードにはこれらのイラストを散りばめています。
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【日光金谷ホテル担当者のコメント】
日光金谷ホテルは、創業以来150年以上にわたり、多くのお客様とともに
歴史を紡いでまいりました。今回、長年にわたり人々の暮らしに寄り添うステーショナリーを生み出してきたデザインフィル様とのコラボレーションにより、当ホテルの歴史や建物・館内装飾など新たなかたちでお届けできることを大変うれしく思います。伝統ある建築やアーカイブをモチーフとした商品を通じて、日光金谷ホテルの魅力に触れ、その時間の積み重ねを身近に感じていただければ幸いです。
【デザインフィル担当者のコメント】
長く愛されている日光金谷ホテル様ですが、現在の建物や内装をモチーフにしたグッズは、あまり多くないそうです。そこで、宿泊や訪問の思い出をそのまま持ち帰っていただけるようなグッズを製作することになりました。「自分たちはいつも見ている景色なので、どのようなモチーフをグッズにしたらよいか分からない。外部の方が見たときに印象的なモチーフも取り入れたい」とのご要望を受け、チーム全員でホテルを訪問し、館内を見学しました。そこで印象に残ったものに加え、定番として大切にされているものを“日光金谷ホテル様らしさ”ととらえ、デザインいたしました。
訪れた皆さまに喜んでいただけるものに仕上がったと思います
※コマーシャルデザイン事業部のホームページ「実績紹介」でも本事例をご紹介しています。ぜひご覧ください。
「日光金谷ホテル」について
1873年(明治6年)創業の日光金谷ホテルは、現存する日本最古のリゾートホテルとして150年以上の歴史を誇るクラシックホテルです。世界遺産・日光の社寺に寄り添い、多くの国内外の賓客を迎えてきました。館内には和洋折衷の美しい空間が広がり、伝統のフランス料理と日光金谷ホテルならではのおもてなしをお楽しみいただけます。
また、館内には歴史を感じさせる調度品や装飾、ポスター、パンフレットなど、長い年月の中で受け継がれてきた多彩な意匠が数多く残されています。これらはホテルの歩みを物語る貴重な存在として、多くのお客様に親しまれています。
コマーシャルデザイン事業部について
ODM、OEM、セールスプロモーション等の企業コミュニケーションを設計します。メーカーとしての自社製品である紙製品や文具等をベースに、企業様のPR商品や販売品を「企画」から「パッケージ化」まで総合的にプロデュースします。企業の先にいるエンドユーザーの皆さまが、もらって嬉しいもの、手にしたときの驚き、ずっと使いたくなるような心地よさなどを感じていただける「オリジナリティー」を企業様とともに作り上げていきます。






