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『ミニチュアマグネット』(1個入) 第2弾 新発売
日本食の定番メニューを
リアルに再現!
『ミニチュアマグネット』(1個入)
第2弾 新発売
発売日:2026年3月26日(木)
株式会社デザインフィル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:会田ゆり)は、デザインを通じて生活を楽しくするインスピレーションを提供し、人々のコミュニケーションを豊かにするデザインカンパニーです。
この度、当社が展開するプロダクトブランド「ミドリ」より、日本食の定番メニューをミニチュアサイズで再現したマグネット『ミニチュアマグネット』の第2弾[1個入:計12柄/希望小売価格:各968円(税込)]を、2026年3月26日(木)に新発売します。
『ミニチュアマグネット』(1個入)は、日本を代表する料理やスイーツ、飲み物を精巧な技術により、本物さながらのミニチュアサイズで再現したマグネットです。2025年に、寿司やラーメン、あんみつなどの12柄を発表した第1弾に続き、第2弾となる今回は、さぬきうどんや幕ノ内弁当、ナポリタンやカツカレーなど、日本のみならず海外からも大人気の日本食12柄を発売します。
製品特徴
写真上段左から:さぬきうどん柄/天丼柄/寄せ鍋柄/もりそば柄/幕ノ内弁当柄/日本酒柄/餃子柄/ナポリタン柄/ハンバーグ柄/オムライス柄/カツカレー柄/ステーキ柄…計12柄
日本食の定番メニューをミニチュアサイズのマグネットで再現
ハンバーグやナポリタン、寄せ鍋や幕ノ内弁当など、誰もが一度は食べたことのある日本食の定番メニューを、ミニチュアサイズで再現しました。見ているだけでおなかがすきそうなリアルなビジュアルは、複雑な形状も再現できるレジンによる成型技術とインクジェット印刷に加え、細部は手塗りを用いることで実現しています。
いずれの柄もおいしさの要となるシズル感を意識し、器や食材の種類から形状、色、つやに至るまで、度重なる試作を経て完成した、こだわりの仕様です。
マグネット本体が額縁に収められたようなパッケージは、メニュー名が日本語と英語でキャプションのようにあしらわれているので、外国の方のお土産やギフトにもおすすめです。
開発ストーリー
料理と文具、共通するつくり手の精神
本物のような見た目の楽しさと実用性を兼ね備えた、小型のマグネットとして開発しました。料理人の丁寧な仕事と柔軟な発想に支えられた日本食を、日本の文房具の精巧でこだわりのあるものづくりにより再現したいという思いから生まれました。
味わい深い、日本の食文化が楽しめるラインアップ
もりそばや天丼のような日本ならではの料理。餃子やナポリタン、カツカレーなど海外から日本に渡り、独自の発展をしたもの。お酒の盛りこぼし(※)のような、もてなしの精神を感じられるものなど、味わい深い日本の食文化を楽しめるラインアップです。
おなかが鳴りそうな、リアリティをとことん追求
食器の質感をはじめ、お米の粒立ちやソースのツヤ、立ちのぼる湯気が見えそうな温度感など、本物さながらのリアリティをとことん追求しました。複雑な形状も再現できる、最新技術による成型に、手塗りでしかできないシズル感の演出を組み合わせ、思わずおなかが鳴ってしまいそうなビジュアルの実現に成功しました。
(※)居酒屋などで日本酒を皿や升に置いたグラスから、あふれるようになみなみと注ぐスタイル。
開発秘話note公開中
デザインフィル公式noteでは、『ミニチュアマグネット』(1個入)が完成するまでの試作品の数々や製作秘話などを詳しくご紹介しています。下記リンクよりご覧いただけます。
【前編】「ザ」のつく日本食。「おいしそう」を追求したマグネットへのこだわり
【後編】天ぷらがうまく揚がらない!「おいしそう」にたどり着くまで。マグネット開発裏話
製品概要
(※) 店舗によって発売日が異なる場合がございます。
「ミドリ」について
1950年に便箋・封筒の生産から始まった日本の文房具ブランドです。「暮らしに彩りを」をテーマに、デザインのチカラで日常を豊かにする製品開発を続けています。「気持ちを伝える」ための紙製品を主力としながら、紙とともに使うことで楽しくなる機能文具まで、「デザインと紙」を領域に定めた上で、トータルに文房具の展開を行っています。
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