プレスリリース
 
 
2018年05月29日
株式会社デザインフィル
 

デザインフィルが手掛ける手書きを楽しむ大人のためのステーショナリーショップ

「TOUCH & FLOW(タッチアンドフロー)」日本橋島屋S.C.店
2018年9月25日(火)オープン

 
株式会社デザインフィル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:会田一郎)は、デザインを通じてコミュニケーションを円滑にし、生活を楽しくするアクセントや新しいライフスタイルを提案するデザインカンパニーです。
この度、当社が展開する、手書きを楽しむ大人のためのステーショナリーショップ「TOUCH & FLOW (タッチアンドフロー)」の3号店を2018年9月25日(火)に日本橋島屋S.C. 新館5階にオープンします。

「タッチアンドフロー」は、「ステーショナリーこそが日常を豊かにする文化創造のための道具」であることを改めて捉え直し、ステーショナリーを通じて新たな発見や価値を見出せる場として、2014年12月に「湘南T-SITE」に1号店をオープンしました。2016年3月には2号店を「東急プラザ銀座」にオープン。ステーショナリーの面白さや新たな発見が見つかる場として、日頃、文具と接点がない方から文具ファンの方まで、幅広いお客さまにお楽しみいただいています。

3号店の出店場所となる「日本橋島屋S.C.」新館5階のフロアテーマは『ガジェットハウス』。日本橋という街を生活の拠点とし、暮らしを慈しみ楽しむ人々「日本橋生活者」が、職場でも家でもない居心地のよいスペースとして思い思いの時間を過ごせる場所を目指しています。

今回オープンする3号店のテーマは「書くことで見つける上質な暮らし」。万年筆で書いてみたくなるような上質な紙で作られたオリジナルノートやカードといった紙製品を中心に、筆記具やインクなどの書くための道具、使うほど愛着が湧くアンティークの雑貨など、文具だけに留まらず、使う人の暮らしを豊かにするようなアイテムをご用意します。また、店内には、ステーショナリーの魅力を発見いただけるような試し書きコーナーやギャラリーなども設ける予定です。

日本橋を生活やビジネスの拠点とされている皆さまはもちろん、当店にお越しいただく国内外のすべての皆さまが、ステーショナリーや手書き体験を通して、心を動かし、毎日を豊かに暮らすヒントを発見できるような店を目指します。

なお、日本橋島屋S.C.店の詳しい情報は、詳細が決まり次第改めて、プレスリリースおよび「タッチアンドフロー」ホームページにてご案内いたします。
以上

「タッチアンドフロー」日本橋島屋S.C.店のテーマは「書くことで見つける上質な暮らし」。日本橋を舞台に、毎日を豊かに暮らすヒントを発見できるような店を目指します。

<「タッチアンドフロー」事業部長 豊田栄一のコメント>
 
江戸時代に五街道の起点に定められ、日本の中心として全国から一流の職人や商人たちが集い、技術や品質が競い合われてきた日本橋。いまも多くの老舗が暖簾を守り続けるこの街に、「タッチアンドフロー」3号店を開業することになりました。私たちが提供する商品やサービスも、いつか時代を超えて語り継がれていくような、そんな存在となることを目指し、この伝統と革新の街に恥じない店をスタッフとともに磨き続けてまいります。
 
<店舗概要>
■店舗名
TOUCH & FLOW(タッチアンドフロー)日本橋島屋S.C.店

■場所
103-6105
東京都中央区日本橋二丁目5番1号
日本橋島屋S.C. 新館5階

【日本橋島屋S.C.について】
2018年9月25日(火)に開業する新・都市型ショッピングセンター。
島屋が長きにわたり大切にしてきた「暮らしの提案」を、時代性を加味しながら更に磨き上げ、日本橋島屋 S.C.から発信することで、人々の暮らしに潤いと彩りを添える「美しい暮らし」を実現します。

■店舗面積
約47坪

■取扱い製品
・「タッチアンドフロー」オリジナルアイテム
 ノート、レター、カード、革小物、バッグなど
・輸入カード、筆記具などのステーショナリー、バッグ、雑貨など

■「タッチアンドフロー」ホームページ
www.touch-and-flow.jp
 
<「タッチアンドフロー」について>
2014年12月に湘南T-SITEに1号店を、2016年3月には2号店を東急プラザ銀座にオープン。
コンセプトは、“Cultural General Store”〜 文化的世界と人々をつなぐよろず屋〜。昔はどこの町にも1軒あった、遠い外の世界と日々の暮らしをつなぐ「よろず屋」。その現代版として、文化的世界と人々をつなぐ入口となるような店を目指しています。
店名は、「TOUCH=何かに触れたり見たり聞いたりして心が動く」、「FLOW=インクの流れ、ペン先の軌跡、そこから何かが生まれる」を意味しています。「少しでも心が動いたら、思うままに何かを書いてみよう。何か新しいことを始めてみよう」そんな“創造性への入口”となるような場所でありたいという想いを込めました。
以上
 
 

 
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