ニホンの素材、ニホンの仕事
伝統工業製品を新たな視点でデザインした
『JAPAN WORKS 定規』新発売
発売日:2011年10月13日(木)
こだわりの技を、いつも手元に。
(左から)竹、畳(2種)、木綿、漆、寄木(2種)、錫、眼鏡 (手前)眼鏡
| 地域: | 大分県日田 |
| 産地の由来: | 「真竹」の生産が古くから行われていた大分では、竹カゴや箱、はしなどの竹工芸が盛んでした。 |
| 素材: | 大分県が生産量日本一を誇り、日本に古くからある「真竹」を使用。高温の圧力釜でボイルし、磨きをかけました。 |
| 価格: | 1,260円(※1) |


| 地域: | 福岡県大川 |
| 産地の由来: | 470年余りの歴史と伝統を持ち、家具生産高日本一の大川市は、い草を織った製品でも有名。筑後地方では、江戸時代よりい草製品が作られていたと言われています。 |
| 素材: | 国産のい草を、10時間以上染料に漬け込む色落ちしにくい製法で、稲穂のような黄金色の「黄朽葉」と、初夏の水田を思わせるような「青朽葉」の2色に染め上げました。 |
| 価格: | 各1,260円 |
| 地域: | 三重県松阪 |
| 産地の由来: | 木綿の原料となる綿花生産に適した土地で、16世紀初頭に松阪木綿が誕生。 江戸時代、江戸では松阪木綿の着物を着ることが“粋”とされました。千軒ほどあった織元は、現在1軒を残すのみとなっています。 |
| 素材: | 藍で染め上げた5色の糸を織って作られた生地は、「松阪縞」と呼ばれる縦縞が特徴です。 |
| 価格: | 1,890円 |
| 地域: | 石川県輪島 |
| 産地の由来: | 古くは縄文時代にまで遡るとまで言われる、伝統的な漆器の生産地です。 |
| 素材: | 15年から20年寝かせた青森県産の木材(ヒバ)を使用。「べんがら」という顔料で色を付け、「拭き漆」という製法で漆を塗ることにより、木目を際立たせました。 手で触れていくことで透明度が増し、澄んだ色へと変化していきます。 |
| 価格: | 2,940円 |


| 地域: | 神奈川県箱根 |
| 産地の由来: | 数多くの種類の木が自生していた箱根山で、複数の木材を組み合わせた寄木細工が発達。(※3)箱根温泉の土産品として、全国的に有名となりました。 寄木細工発祥の地である畑宿の工房で、若い職人の手によって、一つひとつ丁寧に作られています。 |
| 素材: | 自然の有色材料(木材)を寄せ集めて作る寄木の文様が特徴です。 9種類の木材を組み合わせた「色寄せ」柄と、定規の直線的なイメージに合わせた「モザイク」柄が新しさを感じさせます。 |
| 価格: | 各2,940円 |
| 地域: | 富山県高岡 |
| 産地の由来: | 約400年前から始まった高岡の鋳物産業。かつては鍬・鋤などの農業用の道具、花瓶、仏具などを生産。現在は酒器やテーブルウェアまで、幅広い製品に活かされています。 |
| 素材: | 抗菌作用が強く、酸化しにくい素材です。手で曲げられるほど柔らかく、加工に技術を要する、純度100%の錫を使用しています。程よい重みと、高級感のある柔らかな光沢が特徴です。 |
| 価格: | 3,360円 |


| 地域: | 福井県鯖江 |
| 産地の由来: | 約100年前から眼鏡の生産が盛んな地域で、国産眼鏡フレームのシェア90%以上を占めています。 |
| 素材: | 綿や木材から得られる天然のセルロースで作るプラスチック、“アセテート”を採用。眼鏡フレームに使用されている素材で、石油系プラスチックにはない透明性と発色の鮮やかさを活かした「烏」「瑠璃」は、 ギフトにも最適です。 |
| 価格: | 各3,360円 |
| 商品名 | 『JAPAN WORKS 定規』 |
| 種類 | 大分 竹/大川 畳 黄朽葉/大川 畳 青朽葉/松阪 木綿/輪島 漆/箱根 寄木 色寄せ/箱根 寄木 モザイク/高岡 錫/鯖江 眼鏡 烏/鯖江 眼鏡 瑠璃
計10柄 |
| 希望小売価格(税込) | 大分 竹/大川 畳 黄朽葉/大川 畳 青朽葉: 1,260円 松阪 木綿: 1,890円 輪島 漆/箱根 寄木 色寄せ/箱根 寄木 モザイク: 2,940円 高岡 錫/鯖江 眼鏡 烏/鯖江 眼鏡 瑠璃: 3,360円 |
| 店頭発売日 | 2011年10月13日(木)より順次発売 |